まだまだ1歳にならないangieは、とにかくラブ特有のおてんば娘でした。

覚悟していた「床や壁に穴」や「部屋のゴミ箱を漁る」などはしませんでしたが
机・イス・ホットカーペットや絨毯をかじるかじるかじる・・・

友達が遊びに来て、アタシが椅子に座った途端ギャグマンガのように椅子の脚が折れ、
すってんころり!と転んだ事も。あぁ恥ずかしい・・・
トイレのしつけも、留守番する生活だったのでなかなか教えれられず。
シーツをギッタギタに破いては遊び、遊んでは食べて。。。
仕事から帰ってきて最初の仕事はangieの体を拭いて、部屋中のお片づけから。

そのころ、まだ1階に和室があり、その部屋を丸々犬部屋にしていました。
畳だとおしっこがすぐ染みてしまうし、足もすべるだろうからとはめるタイプの
絨毯を敷いていました。動いてしまうので両面テープで四方をきっちり止めて。
ある日。
仕事から帰ってくると。・・・(あぁ思い出すだけでも笑える・・)
体中に何かを付けて私達を見上げているではりませんか。

そうです。
両面テープ です。
何がどうなったら器用に体に付けられるのか不思議でなりません。
多分、絨毯をカジカジしようと足でひっかいたら、運よく両面テープがはがれ、
何だろうと思ったらペタペタして面白かったのかも。
食べた痕跡もあり(後日、ウンから無事放出)、呆然。。。。
とにかく、ひっついた両面テープを取らなくちゃいけないんだけど、強力だから
ひっぱると痛がる。
「自業自得でしょ(怒」とブツブツいいながら、二人で必死にはがしたっけ。

あれから5年。
出会う人出会う人「黒ラブは4・5年は諦めないとなぁ。あっはっは」と言われ。
その5年が経った今、彼女はすっかりおばちゃん化して、今では貫禄さえあって。
でも、あの頃のままの瞳で、いつでも私達を見てくれています。

愛してるよ、angie
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