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Author:anlay
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肥満細胞腫~手術終了まで

さて。
アンさんの肥満細胞腫についてお話ししたいと思います。
時系列に細かく綴っていきます。
まず、我が家はとにかく全身を触る飼い主です。
よくちっこいオデキをみつけては、院長に「よく見つけたな!」と
苦笑されるぐらい、まぁよく見つけます(笑)
それを踏まえて・・・


1月16日、元気に11歳を迎えお祝いした、1週間後の23日。
アンさんの健康診断をしました。
その時点では異常は見つからず。

26日の夜。テレビを見ていたダンナがお姉ちゃんの太ももあたりを
何の気なしに触っていて見つけたオデキ。
少し本犬も気にしていたかな?
みたところ、赤く充血した感じ?なんかいつもと違う感じのオデキ。
翌27日朝、再度確認すると、赤味が赤黒く変化している模様。
多分、潰瘍化しつつあったのかもしれません。

これはおかしい、と昼間は仕事があったので、夕方地元のC病院へ。
細胞診をしてもらったところ、肥満細胞腫とのこと。
肥満細胞腫の形って、ものすごくわかりやすいんです。
レーザーで通っているY病院の院長にも診てもらいたい旨
説明したところ、快くスライドを作ってくださり
(あまりオデキをいじると、肥満細胞腫の場合、ヒスタミンが
でてしまうので最小限にした方がよいです)
翌28日、Y病院でスライドを見てもらいセカンドオピニオン。
まぁ間違いようがないので、こちらでも肥満細胞腫と診断。
この時、全身触診してもらった際、右足ひざ裏の奥に気になるしこりを発見。
奥過ぎて細胞診出来ないため、手術の時に細胞を採り、検査することに。
院長的には「大丈夫そうではある」印象。


で、問題だったのは、アンさんの場合、
タチがあまり良くないタイプっぽい、という事。
早く手術した方がいい、と。
リミットは1週間。
すでに入っていた手術の予定を調整してもらって、2月4日に決定。
この日から、とりあえずステロイドと抗生剤と胃薬を服用開始。
患部は絶対に触らないよう、服を着せていました。

2月4日手術当日。
14時半ぐらいから、痛み止めなどを点滴で入れて、麻酔を投入。
意識がなくなるまで付添います。
この後は、手術が終わるまで飼い主、じっと待機。

15時ぐらいから手術開始。
それから2時間後。
院長が出てきて「終わったか?」と思ったら
「ちょっと来て。」と呼び出し。
なんかイヤな予感・・・・

手術室に入って、院長が
「ここ、見て。もう一か所あったよ」
それは太もものオデキを見つけた時には絶対!!!!になかった
お腹のオデキ。これは太もものものよりも大きく
真っ赤に腫れているものでした。
院長が
「調べてないけど、間違いなく肥満細胞腫だと思う。
ちょっとこっちの方がイヤかも。取っていい?」
と言うので、もちろんと即答。
先生の取りきれる限りの範囲で取ってもらうよう言って退出。
肥満細胞腫は、とにかくマージンを大きく取らなくてはなりません。

あまりの毒々しい赤に、突然出現したオデキに
内心動揺していました。
院長もワタシもダンナも「1週間前は絶対になかった」と言いきれます。
でも、あっという間に出現したオデキ。

18時。無事に手術が終了。
麻酔が切れて、自分の足で歩けるまで
別室でアンさんを抱っこしながら付添い。
筋膜までギリギリ取っているので痛みがあるらしい。
あのアンさんが不安そうに「フンフンヒンヒン」と
鳴く姿を見て、号泣しながら抱っこしていました。

1時間後。
フラフラしつつも、自分の足で歩けるようになったので帰宅。
数回消毒に通院しながら、抜糸まで抗生剤を服用しました。





THEME:LAB☆LOVE☆ラブラドール | GENRE:ペット |
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